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診療案内

目次

診療科目

内科 糖尿病内科 外科 胃腸内科 小児科 婦人科 乳腺外科

内科

糖尿病、高血圧、脂質異常症や甲状腺疾患を中心に幅広く診療しています。

糖尿病

日本糖尿病学会の専門医として診療しております。
インスリン治療が絶対的に必要な1型糖尿病や生活習慣病としての2型糖尿病の患者さんに対して個々の病態に応じて診療し、合併症の発症や進展の予防を患者さんと一緒に目指します。糖尿病治療の基本は食事療法と運動療法です。当院では管理栄養士による個別栄養指導を行っております。

高血圧症

加齢や遺伝、食事・運動・飲酒・喫煙などの生活習慣が原因となる本態性高血圧症が95%以上ですが、比較的若い方の高血圧の場合には二次性高血圧のこともあり、しっかりと診断した上で治療してまいります。

脂質異常症

心筋梗塞や脳梗塞など動脈硬化性疾患の予防のために脂質を正常にすることが大切です。特に、既に心筋梗塞や脳梗塞の既往のある方や糖尿病や高血圧を合併している方はより厳格なコントロールが必要です。

甲状腺疾患

バセドウ病や橋本病、甲状腺腫瘍などの結節性甲状腺腫の診療を行っております。

外科・胃腸内科

乳腺外科 : 月(午前)・火・水・金・土
胃内視鏡 : 平日午前(完全予約制)

当院の乳腺外来で行っている診断法は、触診・レントゲンによる乳腺撮影(マンモグラフィー)・超音波検査(エコー)・生検です。
乳がんは、まず自己検診が大切になります。しこりや乳首から血液分泌されたのを発見した際には、迷わず乳腺外来を受けるようにしましょう。
当院では、乳がん検診と子宮がん検診を同時に受診することができます。

小児科 【予防接種】

予防接種(予約制)

予防接種は事前に電話予約が必要です。
お子さんの不安を少しでも取り除けるよう看護師がサポートいたします。
予防接種で気になることがございましたらご相談ください。

婦人科診療

乳がん検診と子宮がん検診をご希望により同じ日に検診を受けられます。

思春期から成熟期・閉経期・老年期の方まで、女性の生涯にわたる健康維持に貢献出来ますよう努めております。腫瘍性疾患・月経に伴う症状・排尿障害・骨盤臓器脱や骨粗鬆症・感染症・炎症性疾患・避妊・子宮がん検診などを診療しています。
検診 子宮がん検診・婦人科検診・ブライダルチェック・STDチェック(性感染症検査)
*当院での分娩は行っておりません。 検査後、他施設をご紹介しております。

診療内容・対象疾患

  • 腫瘍性疾患:子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣嚢腫・子宮頸癌・体癌・卵巣癌など
  • 月経に伴う症状:生理不順・月経痛・排卵痛・PMS月経前症候群など
  • 骨盤臓器脱(子宮脱・膀胱瘤など)や骨粗鬆症
  • 感染症・炎症性疾患:膣炎・外陰炎・骨盤腹膜炎や膀胱炎
  • カンジダ・トリコモナス膣炎、クラミジア・淋菌・梅毒、外陰ヘルペスなど
  • 避妊(ピル・IUD)・緊急避妊や月経移動
  • 子宮がん検診・その他の検診:所沢市や企業検診。それ以外の子宮卵巣に関する検診が可能です。

※子宮体がん検診も、なるべく痛みの無いよう診察器具等を工夫しております。
※妊娠判明後や入院・手術治療・高度検査を要する場合は近隣の医療機関をご紹介いたします。

こんな症状がありましたら婦人科にご相談ください

◎貧血症状(ふらつき・疲れやすい・立ちくらみ・動悸・息切れ・健診で貧血指摘)
子宮筋腫やホルモンバランスの変化などで月経の量が多くなっている可能性がります。
ナプキン交換を2時間毎に要したり、夜間も交換の必要があったり、夜用ナプキンでも間に合わない方は受診をお勧めします。

◎月経(生理)中・月経前・排卵期の諸症状 頭痛・腰痛・下腹痛・イライラ、気分の落ち込み、のぼせ、出血量が多い出血日数が長引く、生理不順

◎更年期・閉経前後(40~50代)の諸症状 のぼせ・ほてり・発汗・頭痛・めまい・肩こり・腰痛・冷え・イライラ・クヨクヨ・疲れやすい・気力低下・やる気が出ない

◎不正出血(月経以外の出血)・おりものの異常(色・におい)・下腹痛・お腹の張り・急な腹囲の増大等
子宮のポリープ・子宮筋腫・卵巣のう腫・クラミジア等の性感染症・膣炎・骨盤内炎症のほか、子宮外妊娠や子宮頚癌・子宮体癌・卵巣癌の可能性が無いか診察をお勧めします。

◎子宮がん検診・婦人科検診後のフォローアップ
子宮頚部や体部の細胞異常・子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫・骨量の低下などを指摘された場合、治療を要する状況にならないかどうか検査・観察していくことが大切です。

◎「下がる感じ」
閉経後、年齢とともに子宮や膀胱・直腸などが下降・脱出してくることは珍しくありません。
軽度のものは体操や漢方・膣内ペッサリー(リング)の使用等で対応可能です。

◎外陰部の諸症状
おりもの・かゆみ・できもの・水泡・しみる感じ・痛み

◎避妊の相談
通常は事前から行う(ピル・子宮内避妊具ほか)ことが大切ですが、用意が無かったり、コンドーム破損や外れてしまった場合でも、緊急避妊薬(性交後72時間以内に内服することにより妊娠を回避)という手段があります。

◎月経の時期をずらしたい
旅行や結婚式・受験・就職・スポーツの試合など大切な時期に当たりたくない」
→薬により移動が可能です(ドーピングにも該当しません)。直前よりも数周期前から準備するとより負担が軽くなります。

◎便秘・手足のひえ
多くの女性によく見られる症状です。

 

検診メニュー

検査内容
子宮頸がん検診 子宮頸部スメア+内診
※所沢市の検診と同じ内容です
婦人科検診 検査内容:子宮頸部スメア+内診+経膣超音波検査
※頸癌検査に加え、超音波検査で子宮筋腫・卵巣腫瘍、子宮体癌の兆候がわかります。
総合婦人科検診 子宮頸部細胞診+子宮体部細胞診+内診+経膣超音波検査
※子宮頸がん・体癌および筋腫・卵巣腫瘍など、子宮・卵巣の異常をチェックします。
ブライダルチェック 子宮頸部スメア+内診+経膣超音波検査+クラミジア・淋菌抗原+梅毒
※子宮卵巣の異常に加え妊娠の妨げとなる感染症もチェックします。
STDチェック
(性感染症検査)
1.子宮頚管のクラミジア・淋菌検査+膣分泌物培養検査(カンジダ・トリコモナス)
2.上記1+HIV+梅毒

※オプション検査:市検診や企業検診の際に加えることも出来ます。

  • 経膣超音波検査
  • 子宮体癌検診(子宮体部細胞診+経膣超音波検査)
  • 子宮内膜細胞診
  • 風疹抗体
  • HIV検査
  • 梅毒検査
  • B型肝炎
  • C型肝炎
  • CA125(子宮卵巣の腫瘍マーカー)

夜間診療のご案内

急病などで診察を受けたい時にご利用ください。 午後6時~8時まで行います。 (平成25年4月より木曜日の夜間診療は休診となります。ご了承ください。)

※保険証・診察券は忘れずにお持ち下さい。(保険証をお持ちでない場合、一時預り金をいただきます。)

  1. 診療科目は 内科・小児科・外科 です。
  2. 婦人科の診療は行いません。
  3. 土曜・日曜・祝祭日は行いません。

外来担当医表

診療科目
午前
内科 院長 前田智也 院長 院長 防衛医大
院長/中山
院長
小児科 藤沼澄江 荻野(育) 埼玉医大 内田悠太 埼玉医大 百瀬太一
外科
胃腸内科
荻野(育) 荻野(育) 荻野(育) 青木則之 荻野(育) 荻野(育)
婦人科 吉田 純 松田ゆたか 河合尚基 休診 笠松高弘

1・3週
小泉郁子
2・4・5週
西埼玉
中央病院

午後
内科 院長 院長 院長 休診 院長/中山  
小児科 藤沼澄江 荻野(育) 荻野(育) 休診 谷川祥陽  
外科
胃腸内科
休診 荻野(育) 荻野(育) 休診 荻野(育)  
婦人科 吉田 純 休診 河合尚基 休診 笠松高弘  
夜間診療
内科
小児科
外科
荻野(育) 院長 荻野(育)

休診

荻野(育)  

令和4年8月~

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